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花を咲かせる
ハーブは、それぞれとても可愛い花を咲かせますが、それがガーデニングの楽しみでもあります。 紫色のラベンダーの花や、ナスタチウムのオレンジ色の花などは良くご存知と思います。
ステビアも白い小さな花を咲かせます。 苗を購入した当初は、こんな小さい株で花が咲くのかな?と 思いましたが、夏ごろから可愛いつぼみが膨らんでたくさん花が咲きました。
ハーブ以外の花、例えばバラなどの花を咲かせるとなると、土や肥料などの管理も大変です。 また、観賞目的の植物は、どれだけキレイな花を咲かせるかが重要になってきます。
しかし、ハーブの場合は自然のままに咲く素朴な花が多く、手間もかからず、寄せ植えなどでもきれいに混ざり合ってくれます。 花も食用になる物が多く、お茶に浮かべればおもてなしにもとても喜ばれます。
ここでは少しハーブの花の紹介をしてみます。
- オリーブ>小さい黄色の花。ポプリやドライフラワーで楽しみます。
- オレガノ>ピンク色の小さい花。料理の飾りつけなどに使用。
- シソ>これもハーブの仲間です。お刺身の「ツマ」でおなじみです。
- ゼラニウム>お庭の植物としてはおなじみの花です。虫除けの効果がありほぼ1年中花が楽しめます。
- ホップ>ビールに使うハーブです。果物の様な花の香りは眠気を誘う効果あり。
など、まだまだご紹介しきれませんが、ハーブは育てる楽しみと共に、見て、食べて、癒されてと、 毎日の生活を豊かにしてくれる植物です。ガーデニングとしても、初心者さんでも扱いやすい部類ですので、是非チャレンジして見て下さい。
カテゴリー:癒しの効果
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