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ハーブで染物
あなたはハーブを使った染物をご存知でしょうか?
あまり知られていませんが、実は、草木染と同じようにほとんどのハーブで染物ができます。自宅の庭で栽培したステビアで染物、なんて、ちょっと楽しそうだと思いませんか?
ハーブで染物を行う場合、シルクや毛の物には染まりやすく、コットン地には染まりにくいと言われています。
同じハーブでも環境の違いや土、年月によって色合いが微妙に変わってきますし、 花、葉、茎のどの部分を使うかによっても色は変わってきます。 また、染める布地によっても風合いも変わり、思わぬ色が楽しめたりします。オリジナルな色と風合いを出したいのであれば、白い毛糸をハーブで染めてセーターやマフラーなどを編めば、良い感じに仕上がります。
ただ、染物で気をつけなければいけないのは、色止めと言って、染めた色が落ちないように定着させる作業があるということです。この色止めをする作業の事を媒染といって、薬剤は手芸店などで売っています。 本格的にやるのであれば、ハーブ染めの一式をセット販売しているショップもありますので、利用するのが良いですね。
ハーブ染めはハーブを煮出した液を使って染めます。 最初は、お試しとしてハンカチやタオルなどから染めてみるのが良いと思います。
草木染めもそうですが、植物を使う染物はまったく同じ色を作る事ができません。 そこが面白さの秘訣で、天然素材を植物で染めれば肌にも優しくオリジナルの物を身に着けることができます。 簡単に手に入るハーブのお洒落な利用法です。
カテゴリー:活用法
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現在日本では、糖尿病の食事療法として、そのハーブの効能を活かして活用されているほどです。ハーブティーがお好きな方は、是非お試し下さい。
