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        <title>ステビアの育て方・栽培の仕方</title>
        <link>http://www.cuemunity.com/</link>
        <description>ステビアの育て方を解説します。種や苗から生育させるために必要な土作りや水遣り、肥料の与え方などの栽培の仕方を解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 May 2008 11:48:09 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>園芸用語</title>
            <description><![CDATA[園芸用語

<p>ガーデニングやハーブ栽培を始めようと思っている方は、良く使われる<strong>園芸用語</strong>を覚えておくと便利です。</p>


<p><span class="r"><u>園芸で大事な事として、植物には「一年草」と「多年草」があります。</u></span></p>


<p><span class="y">「１年草」は１年限りで花が咲いて枯れてしまう草花</span>で、シソやカモミール、チャービルなどは１年草です。
<span class="y">「多年草」は何年も花を咲かせてくれる草花</span>のことで、<strong>ステビアはこの多年草の仲間</strong>で、枯れることなく毎年葉も種も収穫できます。他にもミント、フェンネル、ベルガモットなどが多年草です。</p>

<br />

<p>その他、ガーデニングをする上で、覚えておいた方が良い用語を、下記に箇条書きで示します。</p>

<ul>
<li>「元肥」や「置き肥」とは肥料を与える方法で「元肥」は苗を植えつける時に土と一緒に混ぜ与える事です。</li>
<li>「置き肥」は春と秋、開花後や摘み取った後などに、肥料を土の上においてやる方法です。</li>
<li>「摘心」は茎の脇から芽が出やすいように頭の芽を摘み取ってしまう方法です。</li>
<li>「徒長」は肥料のやりすぎなどで細く長く元気のない茎だけが伸びていってしまうことを言います。</li>
<li>「根腐れ」は苗を水はけの悪い土に植えてしまうと葉や茎がしおれてくる状態を言います。</li>
<li>「間引き」は芽が出てきたら、元気な物だけを残して摘み取ってしまう方法です。</li>
<li>「マルチング」は真夏や真冬に苗の周りをピートモスなどで覆ってやる方法です。</li>
</ul>



<p>以上、簡単な用語だけを取り上げましたが、
これだけでも覚えておくと、お友達などにハーブの育て方のアドバイスもしてあげられますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 11:48:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハーブに適した環境</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブの多くは、地中海沿岸で育てられてきた植物です。
地中海というとサンサンと降りそそぐ太陽の日差しと、
カラッとした空気など風光明媚な土地柄を思い浮かべます。</p>

<p>しかし、日本での育て方も、実はそれ程難しくはありません。
<span class="r"><u>極端に強い日差しや厳しい寒さや強風にさえ当てなければ、元気に育ってくれます。</u></span></p>

<p>肥沃な土よりも痩せた土を好む種類が多く、水はけが良く常に適度に湿っていればハーブにとっては快適な環境です。
風通しの良い場所に置いておけば、虫が付く事もなく病気にもかかりにくくなります。</p>
<br />
<p><strong>私がステビアの栽培方法で気をつけている事は、日光と水やりくらいです。</strong></p>

<p>鉢植えで育てているステビアを、１日に何回か場所を移動させてやって、
午前中はたっぷりと日光浴をさせ、表面が乾いていれば水やりをして、午後は暖かさの残っている場所に置いてやります。
それくらいの簡単な手間だけで、元気にスクスク成長してくれます。</p>

<p>その他のよく使うハーブなどはキッチンの窓際に置いています。
忙しいと、鉢植えの移動まではなかなか出来ない時もあるのですが、これはステビアを始め、草花の育て方の基本と思い世話をしています。</p>


<p>収穫期にはまめに葉を摘み取ってやらないと根も弱ってきますが、<span class="r"><u>多年草などは、特にこの剪定をしてやらないと翌年の収穫量が大きく違ってきます。</u></span></p>


<p>ハーブは他の植物と違い、その香りはもちろんの事、食用として利用できるところが最大の特徴ですが、
良い環境作りさえしてやれば、購入した一つの苗からでも、どんどん増やしていくことができます。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 May 2008 11:38:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハーブの歴史</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="r"><u>癒しの植物としてブームを呼んでいるハーブは、紀元前から薬草として活用されてきています。</u></span>
私などは新種の植物と思っていたほどで、これほど古代から使われていた事には驚きました。</p>


<p>ハーブは地中海沿岸がルーツと言われ、エジプトのクレオパトラも、
その香りを身にまといハーブのお風呂にも入っていた事は文献にも載っています。
薬草としての効果は西洋医学の基礎になったとも言われていて、その利用法は現代へも引き継がれています。
私が育てているステビアなどのハーブもクレオパトラも使っていたのかなどと考えると、大げさですが歴史の重みを感じます。</p>



<p>その頃のハーブには特別な育て方もなく、雑草の様に育てられていたと言われています。
エジプトからギリシャ、そしてローマへと渡り、戦争で傷ついた兵士達の治療や気を高めるために使われています。</p>

<p><span class="r"><u>ちなみに、アロマテラピーなどは、この頃から始まったと言われています。</u></span>
ハーブに含まれる天然のオイルをマッサージなどで体の中に取り入れ、健康を維持していくというものです。また、その香りを吸うことでリラックスでき、精神の安定やストレスを解消もしてくれ、今で言う、エステティックのような事が行われてきたのです。</p>




<p>これだけの歴史や効果を持ったハーブを、今では簡単に手に入れる事ができ、その効果を味わう事ができるのは、
本当に改めてスゴイ事だと思いませんか？</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 11:36:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パラグアイの風土</title>
            <description><![CDATA[

<p>ステビアが育ったパラグアイは南米の中心部にあり、ブラジル、ボリビア、アルゼンチンに囲まれています。</p>

<p><img src="http://www.cuemunity.com/img/tizu.gif" alt="" width="274" height="130" border="0" /></p>

<p>日本の面積とほぼ同じ平坦なパラグアイの国土は農業に適した土地柄の為、日本からの移民も多く住んでいます。
国立公園も多く、自然保護に力を入れている国です。
緑豊かなパラグアイの主な産業は、農業・林業・牧畜などで、特に遺伝子組み換えでない、健康的な大豆作りが行われていることでも知られています。</p>


<p>亜熱帯気候に属し、四季を通しての温度差が激しく、夏は４０度、冬は霜が見られる程気温が下がります。
<u>１日の内でも気温の差が激しく時期があり、そんな中で育ったステビアはとても丈夫なハーブです。</u></p>


<p>そして、南米で特に有名なハーブティに<span class="y">マテ茶</span>があります。
パラグアイではテレレと呼ばれ、マテに他の薬草やステビアをいれて飲まれています。</p>


<p>パラグアイでは昔から甘味料として使用されてきたステビアですが、
それ以外にも薬草として、<u>高血圧や心臓病などの治療にも使われていました。</u>
すでにその頃から先住民達によってステビアのパワーは証明されていたのです。</p>


<p>現在もパラグアイの農家は日本の企業と提携を結ぶなどして、ステビア生産には力を入れています。
日本とは四季も逆、地球の裏側にあるパラグアイですが、ステビアなど、農産物を通して関係の深い国なのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 11:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステビアの葉と茎</title>
            <description><![CDATA[

<p>ステビアはハーブの中でも特徴的な性質を持つハ?ブです。</p>


<p>まず、葉の部分は、天然の甘味料として一般食品やダイエット食品の他、更に糖尿病の食事療法にも利用されています。
そのまま噛んでも本当に甘みを強く感じますので、ハーブティに甘味がほしい時はカロリーを気にせずお砂糖の代わりとして使用できます。</p>

<p>茎の中に含まれる成分には、緑茶の５倍の抗酸化力と殺菌、解毒の作用があり、
アレルギーや二日酔いにも効果があるといわれています。茎のエキスは、農業や家畜の飼料にも利用されており、ステビア農法として昨今、農業でも利用されています。</p>


<p>このように、一つの植物であっても、葉と茎で成分や効能・利用法が色々異なっているのです。</p>

<br />

<p>他のハーブにも花、葉、茎によって効果が違う種類があります。</p>
<p>アーティチョークの花は料理やお菓子の飾りつけには良く使われ、つぼみなどはサラダにを使ったりします。
その葉を料理に使えば消化を助けてくれたりもします。</p>


<p>猫が喜ぶキャットニップは、花と葉を使ってとても美味しいハーブティを作る事ができます。
有名なシソは葉も花も、芽も実も幅広く利用できる優れものです。</p>

<p>ここ数年よく見かけるナスタチウム（金蓮花）は、花が食べられる事で知られています。
葉にはビタミンＣが多く含まれ美容にも良いようです。</p>
<p>普通に食べている野菜がハーブの仲間だったりと、ちょっと調べてみると発見があるかと思います。
ハーブは育て方も楽ですし、なんと言っても食べる楽しみがありますので、自宅で栽培するのに適した植物と言っても過言では無いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:23:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キク科の植物</title>
            <description><![CDATA[

<p>キク科の植物にはステビアの他、コスモス・百日草・カモミール・ひまわり・タンポポ・ヨモギなど、良く知られている草花が多く属しています。レタスや春菊などもキク科です。日本にも３００種以上のキク科の植物が存在していて、
難しい育て方の基本などもなく、どんな場所でも栽培が可能な植物と言われています。</p>



<p>花の特徴としては、小さな花を集めてひとつの大きな頭花を形成しています。
キク科にはハーブの仲間も多く、様々な薬効もあります。
とても丈夫で暑さ寒さにも強くあまり枯れる事もありません。</p>


<p>いくつかキク科の植物の効能をご紹介します。</p>

<p>ステビアのエキスはアレルギー皮膚炎の改善に効果を発揮しますが、逆にブタクサなどは花粉症の原因と言われています。
ヨモギの場合は、なんとなく草もちを思い浮かべる方も多いでしょうが、ヨモギに含まれる葉緑素は血行促進に効果があります。
お灸の使う「もぐさ」としても広く知られていますよね。</p>

<p>フキノトウは春の到来を知らせてくれる植物ですが、消化促進や風邪予防に効果があります。繊維質豊富なゴボウは、便秘予防に効果大の野菜です。</p>



<p>ビタミン豊富なレタスや春菊など毎日の食卓に上る野菜も、キク科の植物であり、調べてみるとキク科の植物は、食用に用いられているのが多い事に気づきます。ステビア栽培を始めてから、色々な発見があり、健康にも益々気を遣うようになってきました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 May 2008 11:26:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハーブの薬効</title>
            <description><![CDATA[

<p>薬効と言うと薬と同じ様に考えられがちですが、<u>即、ある症状に効くというものではありません。</u>天然成分は、体に優しく、ゆっくりと効果を現していくものなのです。</p>



<p>ショウガやシソ・クズやワサビもハーブの仲間で漢方薬などにも使われていますが、これらの効き目は一般の人にもかなり知られているところです。
特にショウガは、生姜湯などとして、風邪を引いた時に使う方も多いのではないでしょうか。これも、ハーブの薬効という事になります。</p>
<br />

<p>さて、当サイトで述べているステビアですが、実は、<span class="y">ステビアは他のハーブにはない優れた効果</span>を持っています。</p>


<p>昔から、甘味料としてダイエットや糖尿病治療に利用されてきましたが、
昨今、活性酸素の発生を抑制する働きがあることも分かり、抽出された<strong>ステビアエキス</strong>はブームを呼んでいます。</p>


<p>私の場合、家で栽培したステビアはお茶やお菓子に使用していますが、
エキスを抽出する事はできないので、定期的に購入して毎日飲んでいます。</p>

<p>毎日続けて飲む事で、疲れが溜まりにくくなり、朝もすっきり起きられるようになりました。
この薬効は健康食品によるものですが、毎日無理なく摂取できて、病気にならない体質になってきたと実感しています。
副作用の心配などで薬嫌いの方には、オススメしたい健康法でもあります。</p>



<p>このような効果が得られているので、ステビアを自分で栽培して摂取した場合でも、
同じような効き目がえられるのではないかと思っています。</p>


<p>健康な体や心を作ってくれるハーブは育て方も難しくはないので、是非チャレンジしてください。
香りを楽しむだけでも、体に元気が湧いてきますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_23.html</link>
            <guid>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:42:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かかりやすい病気</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブは一般的な草花よりも丈夫で、元気な植物と言われています。
病気にかかることもほとんどありませんが、<u>それでも高温多湿な時期には気を付けなければなりません。</u></p>


<p><strong>ステビアもそれほど心配する事はありませんが、育て方次第では、まれに病気にかかったり、虫が付くこともあります。</strong></p>


<p><span class="r"><u>病気にかからない為には、早期発見が大切です。</u></span>
もしあなたが、食用としてハーブを利用するのであれば、薬剤の散布などは極力避けたいものですよね。
したがって、苗を購入する段階から、なるべく工夫をして、病気予防を心掛ける事が大事になります。</p>

<p><span class="y">基本は丈夫な苗を選び、それぞれの性質にあった土作りや肥料選びなどをする事です。
そして、適度な水やりと日光に良く当てる事も重要です。</span></p>


<p>これはどんな植物にも言える育て方のポイントですよね＾＾；</p>


<p>その他に心掛ける事は、収穫期にはどんどん摘み取って風通しもよくしてやることです。
そうする事で、生育を助けてあげる事もできますし、根腐れを起こすのを防いであげるのです。</p>

<p>よく見かける病気には、<span class="r">うどんこ病</span>や<span class="r">黒点病</span>、<span class="r">立ち枯れ病</span>などがあります。</p>


<p>うどんこ病はその名の通りカビが原因で葉が白くなっていく病気で、葉を取り除いてやらないと次々と伝染していきます。
黒点病はカビが原因の、葉に黒い点が付いてしまう病気で、立ち枯れ病は古い土の中のカビなどが原因で苗が枯れてしまう病気です。</p>


<p>病気の原因は様々ですが、何事もやりすぎは禁物です。
特に水やりのタイミングや量などは大事で、水の与えすぎなどが、病気の原因などにもなるので、気をつけましょう。</p>

<p>それと、病気とは少し意味合いが違いますが、害虫予防として、もし葉の裏側にアブラムシやハダニなどを見つけたら、酢を薄めたものや唐辛子やニンニク液でふき取ってあげると良いかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/yobichishiki/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 22:36:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハーブで染物</title>
            <description><![CDATA[

<p>あなたはハーブを使った染物をご存知でしょうか？</p>


<p><span class="y">あまり知られていませんが、実は、草木染と同じようにほとんどのハーブで染物ができます。</span>自宅の庭で栽培したステビアで染物、なんて、ちょっと楽しそうだと思いませんか？</p>



<p><span class="r"><u>ハーブで染物を行う場合、シルクや毛の物には染まりやすく、コットン地には染まりにくい</u></span>と言われています。</p>


<p>同じハーブでも環境の違いや土、年月によって色合いが微妙に変わってきますし、
花、葉、茎のどの部分を使うかによっても色は変わってきます。
また、染める布地によっても風合いも変わり、思わぬ色が楽しめたりします。オリジナルな色と風合いを出したいのであれば、白い毛糸をハーブで染めてセーターやマフラーなどを編めば、良い感じに仕上がります。</p>



<p>ただ、染物で気をつけなければいけないのは、<span class="r">色止め</span>と言って、染めた色が落ちないように定着させる作業があるということです。この色止めをする作業の事を<span class="r">媒染</span>といって、薬剤は手芸店などで売っています。
本格的にやるのであれば、ハーブ染めの一式をセット販売しているショップもありますので、利用するのが良いですね。</p>


<p>ハーブ染めはハーブを煮出した液を使って染めます。
最初は、お試しとしてハンカチやタオルなどから染めてみるのが良いと思います。</p>
<p>草木染めもそうですが、植物を使う染物はまったく同じ色を作る事ができません。
そこが面白さの秘訣で、天然素材を植物で染めれば肌にも優しくオリジナルの物を身に着けることができます。
簡単に手に入るハーブのお洒落な利用法です。</p>
]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:18:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お風呂で楽しむ</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブを入浴剤として使用したハーバルバスは、１日の疲れをとってくれる、リラックス効果を得るにはもってこいのお風呂です。
ハーバルバスは庭で栽培しているフレッシュハーブで、簡単に作る事が出来ます。</p>


<p>あなたもご存知のように、昔からある、ゆず湯、菖蒲湯などもハーバルバスであり、
ストレス解消、血行促進、美肌効果もあり、体も心も癒してくれるのです。</p>


<p>ステビアの場合も、入浴剤として市販で売られている程で、もちろんリラックスや血行促進の効果もあります。
ただ、自分で栽培している場合は、せっかくなので香りのあるラベンダーやレモングラス、ミントなども一緒に入れて見て下さい。
更に香りが引き立ち、効果も上がるはずですよ。</p>


<p>なお、葉っぱのままで湯船にいれると、後でお風呂のお掃除が大変な事になりかねませんので、
ひと束にしてハンカチかガーゼにくるんで入れましょう。また、その際、口はきっちり縛ってください。</p>



<p>水から入れておけば、ちょうど良い感じにハーブの香りが漂います。
ぬるめの温度設定でゆっくり入って頂くのがおすすめです。</p>


<p>お風呂では、芳香を楽しむだけでなくて、その薬効をフル活用するために、
束ねたハーブで顔や体を優しく叩いてあげるのも良いでしょう。

こうすることで、女性に取っては嬉しい、美肌効果も得られ、肌がつるつるになってきます。</p>



<p>なお、もちろん、使用するハーブによって効果も違います。
疲労回復にはミント、ローズマリー、レモングラス。
美容の為にはマリーゴールドやゼラニウムなども良いとされています。市販のハーブ入浴剤は種類も豊富に販売されていますが、
生のハーブ葉を使えば、見た目もきれいで効果もかなり違うと思います。</p>

<p>ちなみにステビアエキスを使った入浴剤は保湿効果はかなり高く、アンチエイジング化粧品に使われるくらいなので、女性のお肌にはとても良いはずですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:46:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>料理にハーブ</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブはスパイスとして、お料理にはかかせない存在になりつつあります。
日本人が好きなパスタなどのイタリアンには、オリーブやバジルなど色々なハーブが上手に使われています。</p>


<p>今では近所のスーパー等でもスパイスも色々な種類が売られています。
簡単に使えて便利ですが、自分で栽培し育てたハーブを使えば、味も香りも市販のスパイスとは比べ物にならないほど料理を引き立ててくれます。</p>


<p>せっかくハーブを栽培するのであれば、<strong></p>
<p>ハーブオイルはオリーブオイルにタイムやバジルを漬け込んでおけば、素材の下ごしらえや普通に炒め物などに使えます。
ハーブビネガーもお酢にハーブを漬けておくだけでドレッシングや魚にかけたりとレモン代わりに使えて利用価値大です。</p>


<p>たくさん収穫できたらドライ保存しておけば、パスタやサラダにと、いつでも使えます。
生葉の場合でも刻んで、サラダやハンバーグ、チャーハンなどに使えます。
使えばちょっとエスニック風な仕上がりで、また新鮮な味が楽しめます。</p>

<p>使いこなしていくうちにどの料理に、どの種類が合うのかがわかってきます。
ハーブはビタミン類や鉄分、などを多く含んだものも多く栄養価も高い食材で、葉っぱを一枚刻むだけで味にアクセントがつきます。</p>
<p>料理下手な私の料理もハーブのお陰で大変助かっていますので、是非あなたも試して見て下さいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_19.html</link>
            <guid>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 11:44:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お菓子にお酒に</title>
            <description><![CDATA[

<p>ケーキやパンなど、家で手作りされる方も多いと思いますが、
<u>お菓子作りにハーブを使うととても風味豊かな味に仕上がります。</u></p>


<p>ラベンダー、ローズマリー、バジルなどの葉を刻んで、クッキーやパウンドケ?キに混ぜ込んでオーブンで焼いてみてください。
いつもと少し香りも味も違った美味しいお菓子が出来上がります。</p>

<p>なお、こういうお菓子作りをする時、お砂糖の代わりには<strong>ステビアの葉</strong>が大活躍もします。
カロリーも気にせず少量使うだけで、自然な甘味になります。一緒にはちみつを使ってみると、さらにまろやかに美味しくいただけます。</p>
<br />

<p>パンにハーブを用いる場合は、発酵させる前に混ぜ込むとよいようです。</p>
<p>私の場合、焼きあがったパンには、さらに、ハーブ入りのバターを塗って食べています。
ちょっと手間はかかりますが、休日など時間のある時には是非試してください。</p>
<br />

<p>その他にも、お酒に漬け込んでハーブ酒を作ることもできます。
梅酒やかりん酒と同じように果実酒用のリカーに漬け込むだけでハーブ酒が出来上がります。</p>

<p>梅酒を造るビンなどにリカーを入れてハーブを漬け込み、ひと月ほどでハーブは取り出して、その後しばらく熟成させます。
就寝前などに毎日少量ずつ飲むと健康の為にも良いと思います。
それ以外にも飲み残して日が経ってしまった日本酒やワインなどに、
同じように葉をいれておくと風味が増して新鮮なお酒に変わります。
お茶と同じようにドライハーブにしてから作ることもできます。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:10:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポプリの作り方</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブの栽培方法を学んで収穫に成功したら、次はドライフラワー作りにチャレンジしてみてください。
ドライフラワーやポプリの作り方はとても簡単なので、誰でも出来ますよ♪</p>

<u>ドライフラワーはバラなどが代表的ですが、香りも残せて有効活用が出来るハーブはとてもおすすめな材料です。</u>


<p>ポプリの歴史としては、室内用の芳香剤として、葉や花、木の実や木のカケラ、果実などをポットで熟成させて使用する物でしたが、
古くから、香草は、ポプリに利用もされてきました。</p>


<p>作り方としては、まず、<span class="r"><u>摘み取ったハーブを重ならないように1枚ずつ並べて乾燥させます。</u></span>この過程では、紙の箱や新聞紙などの上において陰干しさせます。更にカラっとさせるには、電球の下においたりレンジで仕上げの乾燥をさせます。</p>



<p>次に、<span class="r"><u>ガラス瓶など密閉できる容器に入れ、冷暗所に保存しましょう。</u></span>これで完成です。</p>


<p>出来上がったポプリは、小袋にいれて枕に忍ばせたり、
クローゼットにかけて香りを楽しみます。
防虫効果の高いハーブを使えば、衣類の虫除けにもなりますし、お部屋のにおいが気になったり気分を変えたい時には、
小皿にポプリを入れてエッセンシャルオイルなどをかけても良い香りが楽しめます。</p>

<p>生葉やドライハーブをあぶるだけでも、心地よい香りがたってきますので、芳香剤としてオススメです。
消臭効果にはローズマリーやラベンダー、リラックスできる香りにはカモミールやジャスミン、レモンバームなどがあります。
ポプリを作る為に是非、苗の栽培から始めてみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 11:08:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お茶を楽しむ</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブの基本的な楽しみ方は<strong>ハーブティ</strong>です。</p>


<p>ガーデニングでハーブを収穫できるようになったら、葉や茎を摘み取ってハーブティを楽しみます。
朝起きたら飲むハーブティはペパーミントやローズマリーがオススメです。
なぜなら、体質によっては夜飲むと眠れなくなるかもしれないからです。</p>

<p>逆に夜は、ラベンダーやカモミールなどでユッタリとした気分に浸ってみるのがおすすめです。
これらには安眠効果のある成分が含まれていますので、就寝前に飲むには最適です。</p>


<p>フレッシュな葉で、ハーブティを作る時は、摘み取った葉をよく洗ってポットに入れ、熱湯を注いで約3分程待てば出来上がりです。
葉の量で好みの濃さに調節したり、甘みがほしい時は、<strong>ステビアの葉</strong>を少量入れたりしてください。</p>

<p>その他、飲み方としては、はちみつを一緒に使っても美味しくいただけますし、冷ましてアイスティでもおすすめです。
葉を浮かべたりすると、喫茶店で出てくるような、とてもお洒落な飲み物になりますね。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>ちなみに、ハーブティーは、ドライハーブでも同じように作る事ができます。</u></span></p>


<p>ドライハーブティの場合は、紅茶の様にキレイな色のお茶になります。
ドライハーブは市販でもたくさん出回っていますが、せっかくなので収穫したハーブを乾燥させて作ってみるのも良いでしょう。</p>

<p>ハーブティを飲むと気分転換にもなり、ミントやレモングラスなどは疲れもとってくれるので、リフレッシュもできるようになります。
なお、ほとんどが食用として使用できるのですが、稀に毒性のあるハーブもあるので気をつける必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_16.html</link>
            <guid>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 11:12:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>摘み取り方</title>
            <description><![CDATA[

<p>ハーブはこまめに摘み取りながら育てていく植物で、ステビアの場合も同様です。
元は雑草だったハーブですので、基本的にはあまり手もかからずスクスク育ってくれます。
暖かくなると成長も早く、特に夏場の成長期にかけては、どんどん茂ってしまいます。</p>


<p>ほったらかしで伸び放題・・・というのは、根の為には良くないので、<u>まめに葉を摘み取ってやる事が大切です。</u>
花の咲く前が香りも強く、お茶やお料理に、葉を使うならこの時期の収穫が適しています。</p>



<p>なお、摘み取ったハーブはすぐに使いきらないと風味が落ちてしまいますので、
たくさん収穫できたら、冷蔵庫保存で早めに使い切ることが大事です。</p>



<p>葉の摘み取り方としては、手でつまんでもよいのですが、出来ればハサミを使って摘み取ってください。
脇芽が出てきていれば、そのすぐ上を摘み取り、脇芽を残してやります。
そこからまた新しい葉が出てくるのでもう一度摘み取る事ができます。</p>



<p><span class="r"><u>ハーブの摘み取りには収穫と剪定の二つの意味があります。</u></span>たくさん収穫する為には風通しをよくする剪定が必要で、それによってまた収穫できるようになるのです。</p>



<p>花の収穫は利用法によっても違いますが、ポプリなどに使うのであれば、つぼみのまま摘み取った方がよいようです。つぼみのまま乾燥させると香りも良く残ります。
種を収穫するのであれば花が散って実が色付き始めたら全ての種を摘み取ってしまいます。
紙箱や紙袋などにいれて乾燥させて保存します。</p>
<p>葉や花、実や種などで摘み取り時期も変わってきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuemunity.com/kastuyouhou/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活用法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 11:49:37 +0900</pubDate>
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    </channel>
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