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剪定の仕方
植物には姿かたちを整える為に、良く剪定を行います。
大きなお庭では、植木屋さんが作業している姿も見かけます。 ちょっとかわいそうな気もしますが、植物の為には大事なことのようです。
さて、丈夫なハーブも成長期の夏には枝や葉もどんどん茂るので、思い切って剪定することも必要です。
そのままにして置くと風通しが悪くなり、根が弱って枯れてしまう事もあります。 慣れないと切りすぎてしまうこともありますが、最初は失敗しても根っこさえ残していればまた葉は伸びてきます。
ポイントは節々のすぐ上で切る事です。この節からまた元気な新しい芽が出てきます。 最初はあまり短くせずに葉も2?3枚残しておく事もポイントです。
摘心というやり方もあります。
タイムやバジル、ミントなどは、葉の先端を手で摘み取ったりハサミで切っても大丈夫です。 ステビアも大きいいものは1mくらいになるので、花を咲かせずに何枚か葉が茂ったら、 摘み取って下の葉の付け根から新しい芽を出させてもいいと思います。
剪定をする事によりたくさん収穫も出来ますし、手間をかける分ハーブも元気に育ちます。 ラベンダーなどは花が咲きそろうと茎ごと長く切ってしまって、ドライフラワーやポプリにして楽しみます。
植物は水やりや日に当てる事は基本ですが、一歩進んで姿を整えるコツを覚えると庭作りがもっと楽しくなります。
カテゴリー:栽培法
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