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水やり
生物が生きていく上で、水分はなくてはならない存在です。体温の調節、老廃物の排出、食べた物の栄養分を吸収しやすくするなど、 水分を摂る事で、体は正常に働いてくれます。私達が1日に必要な水分量は1リットル以上と言われています。 お肌の為にも、体の中から文字通りみずみずしくするのは有効です。
さて、人間の身体と同様に、植物にとっても、毎日の水やりはとても大事なお手入れです。
ただ、どの植物も、基本の水やりは葉の表面が乾いてからが良いと言われています。 これは、水をやり過ぎると、今度は根が腐ったりするためです。
ステビアの場合も同様に、基本の水遣りは表面が少し乾いてからで良いでしょう。 乾燥を好む好まないに関わらず、このやり方なら、ほとんどのハーブの育て方は間違いないと思います。
こまめに1日何回もやるよりは、一回でタップリと底から流れ出すまであげてください。
水やりはガーデングの基本のお手入れです。 いくら良い土を作っても、水やりを忘れてしまっては苗は育ちませんので、特に鉢植えの場合は注意しましょう。
庭で地植えの場合は、お天気続きでカラカラ状態の時以外は、それほど水撒きの必要もありません。
水やりは乾燥を防ぎハーブに水を与えてやることが一番の目的ですが、 それ以外にも追肥などが水にとけ栄養分を吸収しやすくしてやります。必要のない物を押し出して、フレッシュな空気を取り込んでやることもできるのです。
夏の水やりは夕方涼しくなってから、冬は午前中の暖かい時間帯が適しています。 水やりの時に液体の肥料を薄めて撒いてやることもできます。
カテゴリー:栽培法
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