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かかりやすい病気
ハーブは一般的な草花よりも丈夫で、元気な植物と言われています。 病気にかかることもほとんどありませんが、それでも高温多湿な時期には気を付けなければなりません。
ステビアもそれほど心配する事はありませんが、育て方次第では、まれに病気にかかったり、虫が付くこともあります。
病気にかからない為には、早期発見が大切です。 もしあなたが、食用としてハーブを利用するのであれば、薬剤の散布などは極力避けたいものですよね。 したがって、苗を購入する段階から、なるべく工夫をして、病気予防を心掛ける事が大事になります。
基本は丈夫な苗を選び、それぞれの性質にあった土作りや肥料選びなどをする事です。 そして、適度な水やりと日光に良く当てる事も重要です。
これはどんな植物にも言える育て方のポイントですよね^^;
その他に心掛ける事は、収穫期にはどんどん摘み取って風通しもよくしてやることです。 そうする事で、生育を助けてあげる事もできますし、根腐れを起こすのを防いであげるのです。
よく見かける病気には、うどんこ病や黒点病、立ち枯れ病などがあります。
うどんこ病はその名の通りカビが原因で葉が白くなっていく病気で、葉を取り除いてやらないと次々と伝染していきます。 黒点病はカビが原因の、葉に黒い点が付いてしまう病気で、立ち枯れ病は古い土の中のカビなどが原因で苗が枯れてしまう病気です。
病気の原因は様々ですが、何事もやりすぎは禁物です。 特に水やりのタイミングや量などは大事で、水の与えすぎなどが、病気の原因などにもなるので、気をつけましょう。
それと、病気とは少し意味合いが違いますが、害虫予防として、もし葉の裏側にアブラムシやハダニなどを見つけたら、酢を薄めたものや唐辛子やニンニク液でふき取ってあげると良いかもしれません。
カテゴリー:予備知識
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