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ステビアの葉と茎
ステビアはハーブの中でも特徴的な性質を持つハ?ブです。
まず、葉の部分は、天然の甘味料として一般食品やダイエット食品の他、更に糖尿病の食事療法にも利用されています。 そのまま噛んでも本当に甘みを強く感じますので、ハーブティに甘味がほしい時はカロリーを気にせずお砂糖の代わりとして使用できます。
茎の中に含まれる成分には、緑茶の5倍の抗酸化力と殺菌、解毒の作用があり、 アレルギーや二日酔いにも効果があるといわれています。茎のエキスは、農業や家畜の飼料にも利用されており、ステビア農法として昨今、農業でも利用されています。
このように、一つの植物であっても、葉と茎で成分や効能・利用法が色々異なっているのです。
他のハーブにも花、葉、茎によって効果が違う種類があります。
アーティチョークの花は料理やお菓子の飾りつけには良く使われ、つぼみなどはサラダにを使ったりします。 その葉を料理に使えば消化を助けてくれたりもします。
猫が喜ぶキャットニップは、花と葉を使ってとても美味しいハーブティを作る事ができます。 有名なシソは葉も花も、芽も実も幅広く利用できる優れものです。
ここ数年よく見かけるナスタチウム(金蓮花)は、花が食べられる事で知られています。 葉にはビタミンCが多く含まれ美容にも良いようです。
普通に食べている野菜がハーブの仲間だったりと、ちょっと調べてみると発見があるかと思います。 ハーブは育て方も楽ですし、なんと言っても食べる楽しみがありますので、自宅で栽培するのに適した植物と言っても過言では無いでしょう。
カテゴリー:予備知識
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ステビアはハーブの数ある種類の一つで、甘味料の代わりに用いる事が出来ることで、人気が有ります。ハーブティーとしても人気です。
現在日本では、糖尿病の食事療法として、そのハーブの効能を活かして活用されているほどです。ハーブティーがお好きな方は、是非お試し下さい。
