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ハーブの歴史
癒しの植物としてブームを呼んでいるハーブは、紀元前から薬草として活用されてきています。 私などは新種の植物と思っていたほどで、これほど古代から使われていた事には驚きました。
ハーブは地中海沿岸がルーツと言われ、エジプトのクレオパトラも、 その香りを身にまといハーブのお風呂にも入っていた事は文献にも載っています。 薬草としての効果は西洋医学の基礎になったとも言われていて、その利用法は現代へも引き継がれています。 私が育てているステビアなどのハーブもクレオパトラも使っていたのかなどと考えると、大げさですが歴史の重みを感じます。
その頃のハーブには特別な育て方もなく、雑草の様に育てられていたと言われています。 エジプトからギリシャ、そしてローマへと渡り、戦争で傷ついた兵士達の治療や気を高めるために使われています。
ちなみに、アロマテラピーなどは、この頃から始まったと言われています。 ハーブに含まれる天然のオイルをマッサージなどで体の中に取り入れ、健康を維持していくというものです。また、その香りを吸うことでリラックスでき、精神の安定やストレスを解消もしてくれ、今で言う、エステティックのような事が行われてきたのです。
これだけの歴史や効果を持ったハーブを、今では簡単に手に入れる事ができ、その効果を味わう事ができるのは、 本当に改めてスゴイ事だと思いませんか?
カテゴリー:予備知識
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