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ハーブに適した環境
ハーブの多くは、地中海沿岸で育てられてきた植物です。 地中海というとサンサンと降りそそぐ太陽の日差しと、 カラッとした空気など風光明媚な土地柄を思い浮かべます。
しかし、日本での育て方も、実はそれ程難しくはありません。 極端に強い日差しや厳しい寒さや強風にさえ当てなければ、元気に育ってくれます。
肥沃な土よりも痩せた土を好む種類が多く、水はけが良く常に適度に湿っていればハーブにとっては快適な環境です。 風通しの良い場所に置いておけば、虫が付く事もなく病気にもかかりにくくなります。
私がステビアの栽培方法で気をつけている事は、日光と水やりくらいです。
鉢植えで育てているステビアを、1日に何回か場所を移動させてやって、 午前中はたっぷりと日光浴をさせ、表面が乾いていれば水やりをして、午後は暖かさの残っている場所に置いてやります。 それくらいの簡単な手間だけで、元気にスクスク成長してくれます。
その他のよく使うハーブなどはキッチンの窓際に置いています。 忙しいと、鉢植えの移動まではなかなか出来ない時もあるのですが、これはステビアを始め、草花の育て方の基本と思い世話をしています。
収穫期にはまめに葉を摘み取ってやらないと根も弱ってきますが、多年草などは、特にこの剪定をしてやらないと翌年の収穫量が大きく違ってきます。
ハーブは他の植物と違い、その香りはもちろんの事、食用として利用できるところが最大の特徴ですが、 良い環境作りさえしてやれば、購入した一つの苗からでも、どんどん増やしていくことができます。
カテゴリー:予備知識
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現在日本では、糖尿病の食事療法として、そのハーブの効能を活かして活用されているほどです。ハーブティーがお好きな方は、是非お試し下さい。
