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園芸用語
ガーデニングやハーブ栽培を始めようと思っている方は、良く使われる園芸用語を覚えておくと便利です。
園芸で大事な事として、植物には「一年草」と「多年草」があります。
「1年草」は1年限りで花が咲いて枯れてしまう草花で、シソやカモミール、チャービルなどは1年草です。 「多年草」は何年も花を咲かせてくれる草花のことで、ステビアはこの多年草の仲間で、枯れることなく毎年葉も種も収穫できます。他にもミント、フェンネル、ベルガモットなどが多年草です。
その他、ガーデニングをする上で、覚えておいた方が良い用語を、下記に箇条書きで示します。
- 「元肥」や「置き肥」とは肥料を与える方法で「元肥」は苗を植えつける時に土と一緒に混ぜ与える事です。
- 「置き肥」は春と秋、開花後や摘み取った後などに、肥料を土の上においてやる方法です。
- 「摘心」は茎の脇から芽が出やすいように頭の芽を摘み取ってしまう方法です。
- 「徒長」は肥料のやりすぎなどで細く長く元気のない茎だけが伸びていってしまうことを言います。
- 「根腐れ」は苗を水はけの悪い土に植えてしまうと葉や茎がしおれてくる状態を言います。
- 「間引き」は芽が出てきたら、元気な物だけを残して摘み取ってしまう方法です。
- 「マルチング」は真夏や真冬に苗の周りをピートモスなどで覆ってやる方法です。
以上、簡単な用語だけを取り上げましたが、 これだけでも覚えておくと、お友達などにハーブの育て方のアドバイスもしてあげられますよ。
カテゴリー:予備知識
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